新潮選書<br> 義理と人情―長谷川伸と日本人のこころ

個数:
電子版価格 ¥968
  • 電書あり

新潮選書
義理と人情―長谷川伸と日本人のこころ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年05月17日 18時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784106036897
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0395

出版社内容情報

『瞼の母』などで知られる明治生まれの作家・長谷川伸。終生、アウトローや敗者の側に立った作品を再読し、今では忘れ去られた「義理人情」を考察する。

内容説明

『瞼の母』『一本刀土俵入』『日本捕虜志』などで知られる明治生まれの作家・長谷川伸。アウトローや弱者、敗者の視点に立ち、終生、日本人のこころの奥底に横たわる倫理観、道徳感情に光を当て続けた。その生涯を振り返るとともに作品を読み直し、現代の日本人に忘れ去られた「含羞を帯びた反権力姿勢」「弱者へのヒューマニズム」の感覚とは何かを考察する。

目次

『夜もすがら検校』と『沓掛時次郎』
『瞼の母』
『一本刀土俵入』
武士道、町人道、任侠道
仇討
ごろつき
神ではなく人間を信じた
『日本捕虜志』
「たたかい」とは何か
義理と人情
埋もれた人々を掘り出したい

著者等紹介

山折哲雄[ヤマオリテツオ]
1931年、アメリカ・サンフランシスコ生まれ。1954年、東北大学インド哲学科卒業。宗教学者、評論家。国際日本文化研究センター名誉教授(元所長)、国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件