新潮ミステリー倶楽部<br> エルミタージュの鼠

新潮ミステリー倶楽部
エルミタージュの鼠

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  • サイズ B6判/ページ数 322p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784106027505
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0393

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kanamori

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☆☆☆2012/10/20

都布子

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タイトル通り、ロシアのエルミタージュ美術館を舞台にした美術ミステリー物。コン・ゲームの要素もあります。ロシアってほんとにここに書いてあるような交渉方法じゃないと通用しないのかなぁ・・・(^_^;)。その辺、ちょっと怖くなる箇所もありますが、誰がどういう立場に立ってどう行動したのか、読み終わってから「あれ?」とページを戻りたくなるようなお話。(2006.12.9)2006/12/09

けいちか

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ロシア語学科卒で日ソ貿易商社に勤めていた著者らしい、ソ連崩壊直後のモスクワとペテルブルグを舞台にしたミステリー。しかし、ソ連崩壊後15年以上経って読んでみると、その後も無くならなかったビザ問題とか(ロシア国籍保有者が外国に行くのにビザが必要)、すっかり無視しているところが変と言えば変。そういう細かいところを無視すれば、ロシア通の人が読んでも、手に汗握るエンターテイメントと言える。しかし、あのエルミタージュに泥棒に入るっていうのも凄いなあ。結局日本人をペテンにかけたのが誰だか判らなかったが、知りたかった。2009/09/21

水浅葱

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面白くない…。前半で退屈に感じ、読む気が失せた。気持ちがのらないまま読み終わってしまった。2010/03/19

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