内容説明
「剣客商売」の活躍を彩る“江戸”の美しさ。秋山小兵衛・大治郎親子が大活躍した場所、池波正太郎が愛してやまなかった江戸=東京の風景を、十三回忌を機に今一度、ふりかえってみよう。
目次
私の好きな「風景」
「剣客商売」を歩く
池波正太郎記念文庫
私の愛した「もの」
「真田太平記」を行く
「剣客商売」お弁当尽し
「剣客商売」挿絵撰
著者等紹介
池波正太郎[イケナミショウタロウ]
1923年、東京浅草生れ。90年、没。98年11月、池波正太郎真田太平記館開館。01年9月、池波正太郎記念文庫開館
重金敦之[シゲカネアツユキ]
1939年、東京生れ。慶応大学卒業。朝日新聞編集委員を経て、常磐大学人間科学部教授(ジャーナリズム論)。「週刊朝日」在籍中に池波正太郎の『食卓の情景』、『真田太平記』(共に新潮文庫)を担当
土屋郁子[ツチヤイクコ]
1945年、長野県生れ。2000年4月~01年12月、池波正太郎真田太平記館館長。『真田太平記』の文学散歩の資料あつめをしている
鶴松房治[ツルマツフサハル]
1947年、東京生れ。70年、明治大学卒業。劇団新国劇の劇団員となる(制作部。~75年)。池波正太郎に可愛がられ、新国劇退団後、池波の私的なアシスタントとなり、没後は作品や資料の管理などにあたる。また、池波正太郎記念文庫および池波正太郎真田太平記館の設立準備にあたる。現在、池波正太郎記念文庫の指導員
近藤文夫[コンドウフミオ]
1947年、東京生れ。66年、「山の上ホテル」入社。「てんぷらと和食山の上」の料理長を経て独立。91年、「てんぷら近藤」を銀座に開店
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