内容説明
国際的美術家による芸術と文明を巡る12章。
目次
神が仏になる時
時間よ止まれ
本歌取り
狐眼の女
引かれ者の小唄
あるべきようわ
射干玉の闇
垂乳根の母
利休・モダン
鬼畜の言説
永久戦犯
追記
連載を終えて
著者等紹介
杉本博司[スギモトヒロシ]
1948年東京生まれ。立教大学経済学部を卒業後、ロサンジェルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学ぶ。74年よりニューヨーク在住。現代美術作家として活動するかたわら、古美術商を営んでいた時期も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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