あの映画みた?

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あの映画みた?

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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104731527
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

映画と本をこよなく愛する二人が、いい女、いい男、食べもの、ラブシーンなどのテーマで選んだ100作以上の映画を語る楽しい一冊。映画の話をしているはずが、いつのまにか自分たちの何かを語ってしまっている。「ねえねえ、あれ観た?」「うわー、それ観たい!」映画と物語をこよなく愛し、生活に不可欠なものと断言する仲良しの女性作家ふたりが、いい女、いやな女、食べもの、三角関係、いい男、老人、子供、ラブシーンなどのテーマで選んだ100作以上の映画について語り尽くす一冊。読んだらきっと、観たくなる!

井上 荒野[イノウエ アレノ]
著・文・その他

江國 香織[エクニ カオリ]
著・文・その他

内容説明

映画と物語をこよなく愛し、生活に不可欠なものと断言するふたりが、100作以上の映画について語り尽くす。読んだら、きっと、観たくなる!

目次

1(いい女;笑い;食べもの;ラブシーン;いい男;ロードムービー)
2(いやな女;子供;三角関係;老人)

著者等紹介

井上荒野[イノウエアレノ]
1961年東京都生まれ。89年「わたしのヌレエフ」でフェミナ賞、2004年『潤一』で島清恋愛文学賞。08年『切羽へ』で直木賞、11年『そこへ行くな』で中央公論文芸賞、16年『赤へ』で柴田錬三郎賞を受賞

江國香織[エクニカオリ]
1964年東京都生まれ。87年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、89年「409ラドクリフ」でフェミナ賞、92年『こうばしい日々』で坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』で紫式部文学賞。99年『ぼくの小鳥ちゃん』で路傍の石文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で直木賞、07年『がらくた』で島清恋愛文学賞、10年『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文芸賞、12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞、15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞を受賞。小説以外に、詩作や海外絵本の翻訳も手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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starbro

181
私の好きな新刊を良く読んでいる二人の女性作家がテーマ毎に映画を語る対談集。取り上げられている映画を1/3も観ていないのが残念ですが、【ソフィア・ローレン=いい女】には賛成です。『〇〇〇〇〇、観た?』⇒『観てない!』残念!!!2018/07/29

kinkin

99
いい女から老人まで10に分けての対談。女性作家さんらしい映画のチョイスを感じた。で、私の見たことのある映画は少ない。それでも大好きな映画『さらば冬のかもめ』の好きなシーンが語られていて嬉しくもあり。見たことのある映画が多いほど楽しめる本だと思う。読んでいて観たくなった映画『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』監督はハル・アシュビー。『さらば冬のかもめ』とおんなじ監督だ。図書館本2018/07/22

藤月はな(灯れ松明の火)

95
酸いも苦いも甘いも噛み締めた女性二人が「あの映画みた?」と四方山話。縦横無尽な映画話が楽しい。ジブリやディズニーが苦手なのは「子供らしさを失ったとして大人目線で描かれているから」という指摘は中々、的を得ていてフムフム。そして「嫌な女」で身勝手なのに中途半端に優しかったり、独善的でその正義感に迷いがない母親を挙げているのが何とも耳に痛い。女の宿命なのか、それは・・・。しかし、どこか抜けていたり、ちゃんとしきれない大人や子供達への目線が優しいのにほんわかします。「老い」での長所と短所への言及は身に詰まされる。2018/10/19

のぶ

84
自分もかなりの映画好きなので、思わず二人の対談に加わりたくなった。本書はテーマを設けて思いつく映画をランダムに上げていく形式なのだが、かなりマニアックな映画も含め、対談は盛り上がっていた。自分も観ていない映画も多かったが、読んでいてとても楽しかった。二人とも映画の細部を覚えていて驚いた。自分はストーリー中心に流して観るタイプなので、このこだわりにはちょっと反省。作っている方は細かいところまで気にしているので、もっとしっかり観なくては。いずれにせよ読み終わって映画館に行きたくなったのは言うまでもない。2018/08/19

もりくに

56
小三治の「まくら」ともなれば芸術だが、と言いつつ一言。我が家では夏・冬、孫たちの「合宿」が行われる。平たく言えば、「王子」様と「王女」様に傅く毎日…(まあ、一緒に楽しんでる)小3の女の子が、映画が見たいというので選ばせたら、やっぱり「アニメ」。「アニメ」なら一人で行けと脅かして(?)再度選んだのが、「クレオの夏休み」。孫も私も満足して、大団円。無理やりの「映画」繋ぎで、この本。共通の感性のある井上さんと江國さん(30年来の友人)のテーマを挙げた映画の話。共通の感性でも、「面白い」に、「別に」と同調しない。2024/08/27

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