破天荒

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破天荒

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104547074
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

十九歳で石油化学業界紙記者となった青年は、高度成長の只中で企業トップや官僚と互角に渡り合っていく。自伝的経済小説の決定版。

内容説明

「日本経済の青春期」を型破りに駆け抜けた業界紙記者がいた。裏も表も知り尽くした著者渾身の自伝的経済小説!幻の処女作「自轉車」を特別収録!“昭和三十三年、高校中退の杉田亮平は石油化学新聞社に入社した。「まもなく二十歳、ここにいる誰よりも筆力も取材力もあると思います」。生意気な言葉通りに、彼は持ち前の度胸と機転で、高度成長期の企業トップや官僚と互角に渡り合う。国策会社民営化、エチレン不況カルテル、企業間の技術譲渡…数々のスクープで業界を激震させ、水面下で経済を動かしたのは、毎号わずか四ページの業界紙だった―。”

著者等紹介

高杉良[タカスギリョウ]
1939(昭和14)年東京生まれ。石油化学専門紙記者のかたわら、1975年『虚構の城』で作家デビュー。綿密な取材に立脚した経済小説の第一人者として活躍。『金融腐蝕列島』シリーズは映像化され、大きな反響を呼んだ。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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