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人間はどこまで動物か

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104510023
  • NDC分類 914.6

内容説明

動物行動学の第一人者が生きものたちの知られざる営みを分かりやすく語ります。もちろん人間についても。

目次

町の音
琵琶湖の風
ギフチョウ・カタクリ・カンアオイ
犬上川
ショウジョウバエの季節
八月の黒いアゲハたち
セミの声聞きくらべ
秋のチョウ
真冬のツチハンミョウ
冬の草たち〔ほか〕

著者紹介

日高敏隆[ヒダカトシタカ]
1930年、東京生まれ。東京大学理学部動物学科卒業。東京農工大学、京都大学教授、滋賀県立大学学長を経て、現在は総合地球環境学研究所所長。2001年、「波」連載の「猫の目草」をまとめた『春の数えかた』(新潮社)により、エッセイスト・クラブ賞を受賞