裁判所の正体―法服を着た役人たち

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裁判所の正体―法服を着た役人たち

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  • サイズ B6判/ページ数 366p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104405039
  • NDC分類 327.04
  • Cコード C0095

内容説明

裁判所には「正義」も「良心」もなかった!良心と憲法と法律に従って判決を下す「正義の府」。権力の暴走を監視する「憲法の番人」。しかし実態はそれとは懸け離れたものだった!最高裁を頂点とした官僚機構によって強力に統制され、政治への忖度で判決を下す裁判官たちの驚愕の姿を暴きだす。

目次

第1章 裁判官の知られざる日常
第2章 裁判所の仕組み
第3章 裁判とは何か
第4章 刑事司法の闇
第5章 冤罪と死刑
第6章 民事司法の闇
第7章 最高裁と権力
第8章 日本の裁判所の未来

著者紹介

瀬木比呂志[セギヒロシ]
1954(昭和29)年、愛知県生れ。東京大学法学部卒。1979年より裁判官。東京地裁、最高裁等に勤務。米留学。2012(平成24)年、明治大学法科大学院教授に転身。2017年度中は滞米在外研究。『ニッポンの裁判』で第2回城山三郎賞を受賞

清水潔[シミズキヨシ]
1958(昭和33)年、東京都生れ。ジャーナリスト。新潮社「FOCUS」編集部を経て、日本テレビ報道局記者・解説委員。2014(平成26)年、『殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』で新潮ドキュメント賞、日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

司法の独立は?だった! 最高裁に操られ、政治への忖度で判決を下す裁判官たち。驚きの実態を知る元裁判官に事件記者が切り込む。司法の独立は?だった! 元エリート裁判官に伝説の事件記者が切り込む。原発差止め判決で左遷。国賠訴訟は原告敗訴決め打ち。再審決定なら退官覚悟……! 最高裁を頂点とした官僚機構によって強力に統制され、政治への忖度で判決を下す裁判官たち。警察の腐敗を暴き、検察の闇に迫った『殺人犯はそこにいる』の清水潔が、『絶望の裁判所』の瀬木比呂志とともに、驚くべき裁判所の荒廃ぶりを抉り出す。

瀬木 比呂志[セギ ヒロシ]

清水 潔[シミズ キヨシ]