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内容説明
美智子皇后を失声症に追い込んだのは誰だ?猪木・アリ戦に向けられていた銃口…日本中を震撼させた事件の闇に迫る。
目次
1 美智子皇后「失声症」の真相
2 府中「3億円事件」で誤認逮捕された男の悲劇
3 丸山ワクチンはなぜ「認可」されなかったのか
4 美空ひばりが「紅白」から消えた日
5 発案者不明?!「成田空港」最大のミステリー
6 疑惑の「和田心臓移植」33年後の新証言
7 潜水艦「なだしお」東京湾衝突事件で隠されていた「無謀運転」
8 世紀の対決「猪木・アリ戦」の裏ルール
著者等紹介
祝康成[イワイヤスナリ]
1960年、鹿児島県生まれ。週刊誌記者を経て、フリーに。事件ノンフィクションを中心に活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おおきなかぶ
2
どれもが力作のノンフィクションでしたが、札幌医大の「和田心臓移植」は本当に怖かった。2017/07/15
憂歌
0
知らなかった昭和の事件が詳しく掘り下げられて良かった。真相はどうあれ、ネットのある現代だったら全く違う結果になっていただろうと思うとやるせない。2015/02/11
koishikawa85
0
8つの話題を取り上げておりどれも面白いが、特に和田心臓移植やなだしお事件といった忘れていた事件についてのルポが興味深い。3億円事件の誤認逮捕は知らなかった。2014/08/18
のりすけ
0
これらの事件が起こった当時は「ネット」というものがなかったから、マスコミだけが情報のすべてでしたよね。今だったらえらいことになってると思いますよ。特に和田教授の心臓移植事件なんて…!2013/11/02




