卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104396016
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

初めて手首を切ったのは、中学1年のときでした―。死を選ぶまでの過激にポップなモノローグ。「わたし」だったかもしれない「伝説」の少女。

目次

はじめに(父より)

いつでもどこでもリストカッター
日記
解説(香山リカ) ダメ精神科医Kは、南条さんに言われた。「もう一度だけ、顔を上げるように」。

著者紹介

南条あや[ナンジョウアヤ]
1980年8月13日生まれ。本名・鈴木純。南条あやはハンドルネーム。中学1年のときに初めて手首を切り、以降何度もリストカット、自殺未遂を繰り返す。高校時代、パソコンを手に入れたのをきっかけに、インターネットで身辺雑記や精神科入院日記を公開、人気を博す。ネットアイドルとも呼ばれ、雑誌『GON!』に連載を持ったり、テレビの取材を受けたりした。1999年3月30日、他界。享年18歳