動物園の王子

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動物園の王子

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  • サイズ B6判/ページ数 186p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104377039
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

孫もできる、恋もできる! 高校時代からの女友達三人も堂々たる五〇代。思いがけない感情にときめいて生きる日常を軽やかに綴る。

孫もできる、恋もできる! 五十代女性三人の、のびやかな日常。高校時代からの女ともだち三人も、堂々たる五十代。若い頃と同じではないけれど、元気でアクティブ。――夫に恋人? ふーん。娘は彼氏と旅行! あらま―― 動物園へ繰り出して語り合う、それぞれの人生。ほのかな恋にときめく心、孫の誕生がもたらす喜び……思いがけない感情を発見しながら生きる日々を、軽やかに綴る長編小説。

内容説明

高校時代からの女ともだち三人も堂々たる五十代。動物園へ繰り出して語り合う、それぞれの近況、人生のあれこれ。孫もできる、恋もできる!思いがけない感情を発見しながらアクティブに生きる日々を軽やかに綴る長編小説。

著者等紹介

中沢けい[ナカザワケイ]
1959(昭和34)年生れ。千葉県館山市に育ち、18歳の高校在学中に書いた「海を感じる時」で群像新人文学賞を受賞、単行本がベストセラーになる。1985年、『水平線上にて』で野間文芸新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nyanco

47
「楽隊のうさぎ」の作家さんなので、タイトルから同様の作品だと思い込んでいたら、ヒロインは50代の女性3名。かなり予想と違いました。ヒロイン達は私と同世代なので共感する部分もあるのですが、全体としてややまったり。子育ても終わって、もう一度ひらひらしたいのよ!というチョウ子さんも、実際には飛ぶでもなく、夫の恋人のことを知ったからといってユキさんも問い詰めたり、相手探しをしたり…もしない。ドロドロしたリアリティが感じられないなぁ…と思っていたら、初出が自民党の機関紙。続→2013/12/25

すい

34
60歳を間近に迎えた同級生3人組(女性)の、家族や日常のお話。 ただ、それだけ。 それなのに、好きだと思える。 どこがどうというのは難しいけれど、好きな本。 理屈じゃなくて、単純に好きって思えるのは貴重。 とにかく読後感が優しくって温かい。 こんなのは「あずかりやさん」以来かも! 中沢さんの本、また読みたいなぁ。 2014/04/17

ともとも

33
五十代の三人の女性の物語。 まるで外国のドラマ、映画の様な感じがしつつも、 いろいろな事情を抱え、クールにユーモアに自分の人生を見つめながらも、 一生懸命に人生を謳歌している感もあって、とても勇気づけられてしまいます。 また、いくつになっても、かわならい友情、そしてなんでも言い合える友情って素晴らしいと しみじみ思わされてしまいました。 3人の元気に触発されて、なんだか読んでいるこちらまで元気になってしまう。 そんな、元気と心温まる1冊で良かったです。 2015/11/16

むぎじる

30
50代になったユキさん・チョウ子さん・サッチンの3人は、高校の同級生。子育てもひと段落し、人生の折り返し地点に足を踏み入れた今、これからは自分を軽やかに生きようとしているように感じた。2014/02/24

おれんじぺこ♪

27
全体を通してまったりした印象。50代女性3人のそれぞれを描いています。まだ、孫のいる友人がいないせいか、主人公たちとの世代がちょっと違うせいか、気持ちが入り込めずまったりしたまま読了(笑)2014/02/13

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