内容説明
世界一せっかちで文句屋、徹底した個人主義、戦争嫌いの国民性から、外国人が溢れる国内事情、変りゆくベルリン、東と西の格差、ミュンヘンのビール、絶対に侵すことのできない権利である休暇やドイツ会社悲話など、日本と似て非なるドイツ社会の興味深い話題を、著者自身による楽しいイラストを添えて語る61本のエッセイ。
目次
ドイツ人ってどんな人たち?(せっかちで文句屋;究極の個人主義 ほか)
変わり行くドイツ社会(さらば教会?;暮らしの中のユーロ ほか)
ドイツ生活を楽しむには?(ハーブ風呂ですっきりしよう;ミュンヘン市電・十九番線の旅 ほか)
ドイツ人と会社生活(一日の労働は、最高十時間まで;カロウシって何? ほか)
著者等紹介
熊谷徹[クマガイトオル]
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。神戸放送局、報道局国際部、ワシントン特派員を経て、1990年からフリージャーナリストとしてドイツ在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- PAROLES



