昆虫4億年の旅

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  • サイズ A4判/ページ数 179p/高さ 24X26cm
  • 商品コード 9784104085040
  • NDC分類 486.087
  • Cコード C0045

内容説明

身近で不思議で美しい生命―昆虫たちの驚きの世界へ!自ら「作家人生の中で一つの節目」と語る昆虫をテーマにした待望の作品集。代表作から新作まで約200点を一挙収録。

目次

1 世界昆虫記
2 昆虫記
資料編

著者等紹介

今森光彦[イマモリミツヒコ]
1954年滋賀県大津市生まれ。世界各国を訪ね、熱帯雨林から砂漠まで自然を広く取材。また、国内では琵琶湖を望むアトリエを拠点に、自然と人との関わりを「里山」という空間概念で追う。第20回木村伊兵衛写真賞、第48回毎日出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞・大賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Shoko

16
図書館本。写真集。すごい色や模様、不思議な形。擬態が上手なものも多い。日本の里山の虫はなんだか懐かしく、熱帯雨林や砂漠などの、見たことがない昆虫は神秘的に見える。中にはゾクゾク鳥肌が立ちそうになるものもあるけど、美しいものもたくさん。体長20センチを超える巨大なバッタ(ムネトゲボウバッタ)は…生では見たくないかも(((><)))コーカサスオオカブトの迫力ある喧嘩は見てみたい。2024/06/06

pocco@灯れ松明の火

11
世界の昆虫。カラフル昆虫。素敵。昆虫の生きる術。2013/06/05

遠い日

7
『世界昆虫記』と『昆虫記』をまとめ、今森さんの仕事を2008年の時点で集大成した本。もともとは写真展の図録を再編集したものだという。それぞれの写真はいうまでもないが、巻末に付された「資料編」が、読み応えがあってすばらしい。フィールドノートの緻密さと、記録されたときの緊張感にぞくぞくさせられる。本書に寄せた日高敏隆氏の賛辞がよかった。今森さんの仕事を的確に評価し、わたしでは気づけない魅力を語ってくれている。2013/05/06

ヒツジ

1
今森さんの写真には、ワンダーがある!2012/08/11

kou_kusaka

1
昆虫写真家にして切り紙作家、今森光彦の昆虫写真が堪能できる一冊。海外と日本に分けた二部構成。単に昆虫だけを見せるのではなく、その昆虫の生活を周囲の環境ごと切り取って魅せてくれる。写真の一枚一枚が想像力と知的好奇心をこれでもかと刺激してくる。中でも里山の季節の移ろいを見事に表現し、郷愁すら感じさせる第二部は今森光彦の真骨頂と言えるだろう。2011/09/04

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