内容説明
じたばたする日もある。す~いすいの日もね。リアル、クール、笑エル。痛快書下ろしエッセイ。
目次
ギャル時代
28歳
29歳
30歳
31歳
そして、そして。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さく
21
今30なので、読むのにちょうどいいかも、と思って借りた。27歳→31歳までのエッセイ。主に女性の結婚や出産について。わかるわかる!と思ったり、え、そんなこと考えてるの?と思ったり。楽しく読み進めた。この本は20年前に書かれている。彼女のその後の生活や思考の変化が気になる。2019/11/29
星落秋風五丈原
14
女子高生、女子大生と時代の価値観の中でギャル道をばく進して来た著者はふと27才で考えた。30才になってもギャルをやってられるのだろうか?それがギャル期の終わりだったという。が28才で一人暮らしを始め、29才ではや老人気分に。しかし30才を迎えてみれば意外にせいせい。ジタバタしたのが嘘のよう。1998/06/07
momo
2
30歳まであと一週間。恋人、結婚、出産、何も決まらずにいる。でも、決まらない、だけではなく、決められない自分がいるんだ。分かってはいたけれど、認めたくなかった、言い訳にしていた部分を指摘された。そう、私は自分の人生に、家族に、責任を取る事が恐いのだ。いつまでも、人のせいに、周りのせいに、環境のせいにしたいのだ。2013/03/11
なっち
2
二十代と三十代ってどう違うんだろう。私の焦ってる気持ちがこの本を読んで楽になりました。その年齢の時にできることを楽しまなくちゃって思わせる本だったと思います!2012/07/27
しろいるか
2
シュールでするどすぎる着眼点には脱帽。女性でありながら女性というものをすごく客観的に見ているところが面白い。それでいながら「独身子なし」の自分の身を憂いていたり、妙齢の女性らしさもちらほら。結婚して子供を産んだらどうなるんだろう?という不安や期待に揺れる様子がよくわかる。でも酒井さん、隣の芝生は青いっていうこともありますから!独身でもばりばり自立している人が羨ましいという人も世の中たくさんいるはずです。2006/01/18




