東大全共闘1968‐1969

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  • サイズ A5判/ページ数 182p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103963028
  • NDC分類 377.96
  • Cコード C0095

内容説明

唯一、撮影を許された女性写真家はバリケード内に留まり、緊張と解放感の入り混じる空間を撮った。熱気をはらんだフォト・ドキュメント。

著者等紹介

渡辺眸[ワタナベヒトミ]
1968年、東京綜合写真専門学校卒業。卒業時の制作展で「香具師の世界」を発表し、その後も撮り続けて「アサヒグラフ」「写真映像」に作品が掲載される。同じ頃、新宿の街を撮る中で全共闘ムーヴメントに出合う。’72年にアジア各国を旅しインド、ネパールを初めて訪れた際、魂の源郷と感じてしばらく暮らす。帰国後「命あるもの」へのメッセージとしてスピリチュアル・ドキュメントを軸に撮っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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