出版社内容情報
褒めるより、親のリアクション! 子どもが自ら学ぶ力を引き出す秘訣! 大学入試レベルの勉強に塾なし&独学で挑む小6陽生くん。福井県の一般家庭に育ち、天才肌でもなければ、親が勉強を強制したこともない。どんなことも楽しみながら学ぶその姿勢は、親の「いいね!」「やってみよう」から始まる肯定的なリアクションが育んだ。特別な技術もお金も不要、親子の日常が変わる、画期的な一冊!
【目次】
内容説明
費用ゼロ、テクニック不要!親子の日常が変化する画期的メソッド。ほめない・叱らない!全力の「いいね!」で応援!数検準1級、英検2級を独学で取得した小6の陽生くん。親が「勉強しなさい」と言わなくていい、学びの秘訣満載。
目次
第1章 リアクション子育てとは何か?(リアクション子育てって何だろう;「リアクション」ではなぜジャッジをしないのか ほか)
第2章 実践!7つのリアクション(リアクション1.子どもの話を注意深く聞く;リアクション2.質問で子どもの興味を引き出す ほか)
第3章 リアクションが培う子どもの「自走力」(数字に夢中だった3歳児が「宇宙博士」を目指すまで;宇宙検定、最年少合格への道 ほか)
第4章 「自走する力」を育てたリアクションの源(「否定されなかった」記憶;親から受け継いだリアクションの極意 ほか)
第5章 リアクションで解決!「困りごと」Q&A
著者等紹介
大森治幸[オオモリハルユキ]
全国紙の新聞記者を経て、現在は福井県内で公務員として働く。自身も周囲から肯定的なリアクションをもらいながら育った経験から、「世間の常識や年齢にとらわれず、どんな興味も全肯定して面白がる」という教育観を持つ。一人息子の陽生に対して「勉強しなさい」と強制したことはなく、日常の言動に全力で「リアクション」することで自走力を引き出す新しい子育てを実践中
大森陽生[オオモリハルキ]
現在、小学6年生。塾なし・完全な独学で、数学検定準1級(高校数学3・Cレベル)と英語検定2級(高校卒業レベル)を取得済。宇宙への造詣も深く、テレビ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に「宇宙博士ちゃん」として出演。JAXAの宇宙飛行士募集に身長制限などで落選するも、その熱意が通じ、JAXAから特別に応援メッセージが届いた、未来の宇宙飛行士候補の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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