出版社内容情報
笑って、泣いて、夢見心地にさせられて。今こそ、テレビを熱く語ろう。テレビ黄金時代の熱波を全身に浴びて育ち、テレビ界に深く関わる二人が、大河・刑事もの・バラエティなど偏愛番組の数々と、実人生や創作に与えた影響を語り尽くす。手品師のBGMはなぜ「オリーブの首飾り」なのか? 「古畑」に予定されていた幻の大物ゲストは? お宝エピソード満載のトークライブを最前列でどうぞ!
【目次】
内容説明
いつでも、いつまででも話したい。テレビに育てられた2人が、愛する番組の数々と実人生への影響をわれ先にと語り倒す濃密トーク6編。お題は大河からバラエティまで。三谷作品の源流とナゾも明らかに!
目次
人生変えられちゃったかも? 大河ドラマ編
犬とイルカとスパイがいた! 海外ドラマ編
コロンボ発、古畑任三郎行き 刑事探偵ドラマ編
脚本、演出もクセ者ぞろい ホームドラマ編
思い出しては泣き笑い 追悼・西田敏行さん編
我らを作りし黄金の年 1973年編
著者等紹介
三谷幸喜[ミタニコウキ]
1961年生まれ、東京都出身。日本大学芸術学部演劇学科在学中の83年、劇団東京サンシャインボーイズを結成。脚本家として舞台・テレビドラマ・映画に幅広く活躍中
ペリー荻野[ペリーオギノ]
1962年生まれ、愛知県出身。愛知教育大学在学中より中部日本放送でラジオパーソナリティ兼放送作家として活動し、覆面ライターになるつもりでこのペンネームにしたが、いつの間にか顔を出してしまう。30年以上にわたりテレビ業界の取材を続け、コラムニスト・時代劇研究家として多数の記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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hirokazu
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