ひらりと天狗―神棲まう里の物語

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ひらりと天狗―神棲まう里の物語

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103563310
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

喋る穴熊、狸、猪、天狗に神様まで! 平凡な公務員ひらりに訪れた試練とは。就職を機に母の実家で一人暮らしを始めたひらり。ある日、母の家系は代々、天狗に願掛けをする特殊な役割を負った家だと知る。祖父母も母も既に亡く、ピンと来ていなかったひらりだが、穴熊の夜三郎や天狗の飯野など、不思議な生き物と交流するうちに、役割を自覚するようになる。そんな中、豊穂市を大きな台風が襲い――!


【目次】

内容説明

喋るアナグマ、狸、コノハズクに猪、おまけに天狗に神様まで!!平凡な公務員ひらりに訪れた試練とは?就職を機に母の実家で一人暮らしを始めたひらり。ある日、母の家系が代々、天狗に願掛けをする役割を負った家だと知る。ピンと来なかったひらりだが、アナグマの夜三郎や天狗の飯野など、不思議な生き物と交流するうちに、役目を自覚するようになる。そんな中、彼女たちが住む豊穂市を大きな台風が襲い―!「日本ファンタジーノベル大賞2025」大賞受賞作。

著者等紹介

明里桜良[アカリサクラ]
1985年、愛知県生まれ。初めて書いた小説『ひらりと天狗 神棲まう里の物語』で、「日本ファンタジーノベル大賞2025」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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