出版社内容情報
猪木、馬場、鶴田、長州、マスカラス――レジェンドたちのオンもオフも撮り続けたベテランカメラマンによる秘蔵写真。秘話も満載!!
内容説明
新日本プロレス、全日本プロレスの創設以来、50年もの長きにわたりプロレスを撮り続けたベテランカメラマンによる写真集!!国内外を問わず、懐かしい顔と技がここに大集結!撮影秘話も満載!!
目次
第1章 撮った!
第2章 B・Iの時代
第3章 絵になる男たち
第4章 愛しのレスラー
著者等紹介
山内猛[ヤマウチタケシ]
1955年2月23日、神奈川県鎌倉市出身。大学卒業後、写真専門学校を経て1980年、内外タイムス社入社。編集局写真部記者(カメラマン)として、高校時代より撮り始めていたプロレスをメインに担当する。同社写真部長を経て、フリー。現在は共同通信社配信の「格闘技最前線」で写真を担当する他、週刊誌等で取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もとむ
32
図書館で見つけ、開いてみたら往年の名選手達の汗、血、そして躍動感にあてられてしまい、そのまま借りちゃいました😅それぞれの写真には、丁寧な解説も付いていて、その分リアリティ&ロマンに満ちた気になれる。そしてこうしてページを繰っていると、猪木全盛期に、リアルタイムでテレビ等で見れたのは本当に僥倖と呼べる…思わず遠くを見てしまいました🤣当時の裏話も面白いけど、ここに紹介されたらやはり読んでみたくなりますね♬当時の猪木、そして当時の記者さんやカメラマンさんは、何となく当時の馬場が死期か近いことをご存知の様子です。2026/04/08
じゃんけん
7
★★★☆☆YouTubeやYahooニュースもない時代、プロレスは純粋な娯楽として心から楽しめる存在だった。 今振り返ると試合の流れ結果なんか良い夢見せてもらった感もあるが、猪木やホーガン、ハンセンといったスターたちに夢中になり、楽しませてもらっていた。 本書の写真の中でも、猪木のアンドレへの延髄斬りや、長州のバックドロップは特に印象的で、当時の熱気や記憶が鮮やかによみがえりました。🥋🥋🥋😀😀😀2026/04/11
ナリボー
7
10/10 プロレスカメラマン歴50年の筆者の作品集。各写真に添えられた文章がプロレス愛、レスラーへのリスペクトが感じられよかった。白黒写真でも情景が想起され感情が動かされる点は見事の一言。2023/10/24
豊平川散歩
7
小学生の頃からプロレス会場で写真を撮り続け、そのまま仕事にしただけあり、どれも素晴らしいタイミングのショットばかり。試合中のは痛みが伝わってくる迫力がある。その反面、巻き込まれない動きは大変だったと思う。目まぐるしい中のその瞬間を撮るのは、さすがにプロ。2022/10/05
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