フランス革命の女たち―激動の時代を生きた11人の物語 (新版)

個数:

フランス革命の女たち―激動の時代を生きた11人の物語 (新版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年03月16日 15時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103542117
  • NDC分類 235.06
  • Cコード C0022

出版社内容情報

ロココの薔薇マリー・アントワネット、美貌の画家ルブラン夫人、暗殺の天使コルデー……「ベルばら」では描けなかった、歴史の真実。

内容説明

「ベルばら」には描けなかった、歴史の真実。

目次

女装の騎士―エオン・ド・ボーモン
エスプリの女神―ジョフラン夫人
最後の寵姫―デュ・バリー夫人
美貌の女流画家―ヴィジェ=ルブラン夫人
ロココの薔薇―マリー・アントワネット
ジロンド派の女王―ロラン夫人
情熱の女闘士―テロアーニュ・ド・メリクール
暗殺の天使―シャルロット・コルデー
優しき革命家の妻―リュシル・デムーラン
流転の王女―マリー・テレーズ・ド・フランス
英雄の初恋―デジレ

著者等紹介

池田理代子[イケダリヨコ]
漫画家、声楽家。1947年大阪府生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)在学中の67年に「バラ屋敷の少女」でデビュー。72年に連載を開始した『ベルサイユのばら』が空前の人気を博す。80年『オルフェウスの窓』で日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。95年、47歳で東京音楽大学声楽科に入学。卒業後はソプラノ歌手として舞台に立ち、オペラの演出や台本も手掛ける。2009年、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章を授与される。歌人としても知られ、2020年に第一歌集『寂しき骨』(集英社)を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Major

56
①女装の騎士:エオン・ド・ボーモン ②エスプリの女神:ジョフラン夫人 ③最後の寵姫:デュ・バリー夫人 ④美貌の女流画家:サイジュールグラン夫人⑤ロココの薔薇:マリー・アントワネット⑥ジロンド派の女王:ロラン夫人⑦情熱の女闘士:テロアーニュ・ド・メリクール ⑧暗殺の天使:シャルロット・コルデー ⑨優しき革命家の妻:リュシル・デムーラン ⑩流転の女王:マリー•テレーズ•ド•フランス11 英雄の初恋:デジレ、以上11人の女性の物語が綴られている。僕が最も関心を寄せる女性デュバリー夫人について思索を巡らした。→2026/02/16

Major

46
不朽の名作『ベルサイユのばら』の著者として知られる彼女が、膨大な史料をもとに革命に翻弄され、あるいは自らその渦中に飛び込んでいった女性たちの生身の姿を描き出した歴史エッセイである。革命という「自由と平等」の光の裏に隠された女性排除の構造を実は見事に炙り出している。そのことに止まらず、彼女の卓越した歴史観は、依然としてこの国に横たわる、男女不平等社会の構造に射程を伸ばし、鋭い問いを投げかけているように思う。お薦めです。→ 2026/02/16

ぐうぐう

39
安達正勝の『物語 フランス革命』では、革命に翻弄される女性達に積極的にスポットライトを当てていたのが印象に強く残っている。池田理代子は今から35年以上も前に、安達と同じ動機により、フランス革命期の女性を取り上げた書籍を発表していた。その『フランス革命の女たち』の新版がこの度、刊行された。自由の女性闘士と呼ばれたテロワーニュ・ド・メリクールやジロンド派の女王・ロラン夫人など、『物語 フランス革命』に登場した女性達がここにも出てくるが、池田の筆は安達以上に熱く、強く走っている。(つづく)2021/08/30

shikashika555

37
以前トンボの本から出ていたものの新版。 表紙絵がフランス国旗を掲げたオスカルとアンドレである。 あれだけの大作を描かれた池田理代子さんの革命時の女性たちに対する考察、知らない人物も名前を知っているだけの人物もあり勉強になりました。 〉"自由"と"平等"のためには命も惜しまなかった勇敢で進歩的な男性達が、女性の人権という問題になると、突然に、アンシャン・レジームの貴族顔負けの保守的な言辞で女性蔑視を露骨に表明する 〉残念なことに日本の女性達にとって違和感も隔絶感もない、むしろデジャヴ感を抱かされる2025/05/22

detu

23
図書館新刊棚より。サブタイトル「激動の時代を生きた11人の物語」とある。知っているのはマリー・アントワネットだけでした。ルイ15世からナポレオンまでのほぼ100年間のフランスとそこに生きた11人の壮絶とも言える生きざま。エオンドボーモン、ジョフラン夫人、デュバリー夫人、ヴィジェルブラン夫人、マリーアントワネット、ロラン夫人、テロアーニュドメリクール、シャルロットコルデー、リシュムデムーラン、マリーテレーズドフランス、デジレ。非常に興味を引かれる。2021/09/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18247806
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品