ぼけますから、よろしくお願いします。―おかえりお母さん

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ぼけますから、よろしくお願いします。―おかえりお母さん

  • 信友 直子【著】
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  • 新潮社(2022/03発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 188p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103529422
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0095

出版社内容情報

認知症になったあと脳梗塞で入院した母に、変わらぬ愛を注ぐ98歳の父。遠距離介護を続ける娘が書きとめた夫婦の絆、待望の続編。

内容説明

認知症の母(89歳)が突然の入院!?変わらぬ愛で励まし続ける父(98歳)!娘が描くほろっとしてほっこりが大反響の家族の物語、続編!「中国新聞」連載コラム「認知症からの贈り物」に大幅加筆。

目次

第1章 母の異変
第2章 認知症と向き合う
第3章 我が家に介護サービスがやって来た!
第4章 家族にしかできないこと
第5章 介護は、親が命懸けでしてくれる最後の子育て
終章 父といつまでも

著者等紹介

信友直子[ノブトモナオコ]
1961年広島県呉市生まれ。東京大学文学部卒。森永製菓入社後、転職。制作プロダクションを経て現在はフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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KEI @ No WAR ! In Ukraine peace!

36
2年前に読んだ本の続編。2年前と変わり母が階段を転げ落ちる様に認知症になり当事者として胸に迫る言葉が多かった。本書は89歳の母親を98歳の父親が介護する話。母親の認知症になって行く過程が描かれているが、それに対する父親にナイスフォローが良かった。たとえ認知症でも自分の変化に気が付き悩む時に【あんたが覚えとかんいけんことは、わしが代わりに覚えてとっちゃるけん】【年寄りにとって社会参加は社会に甘えることなんじゃのう。】60年連れ添った仲良し夫婦でなければ言えない言葉であった。娘として老母に何か出来るか?2022/05/17

それいゆ

18
映画の前作を観た時から気になっていました。その後のお母さんがどうなったかも気になっていました。映画続編も早く鑑賞したいですね。2022/05/04

真琴

10
『ぼけますから、よろしくお願いします』の続編。妻(母)が認知症を罹患し介護保険を利用するようになり、その後の事について、家族やご本人の葛藤などが描かれている。日本の高齢化率は2021年で29.1%と発表されている。しかもそれを支える現役世代がどんどん減少している状態。そんな日本の置かれている状況について考えさせられる一冊にもなっていると思う。夫(父親)の人柄からご本人や家族は救われた部分は大きいけれど、時折漏らす本音に胸をつまされた。ユーモアたっぷりに描かれているが、実はシビアな一冊だと思う。 ★★★☆☆2022/04/13

エル

9
『ぼけますから〜』をMr.サンデーで見た時は涙が出て。前作も読みながら涙でウルウルしてたけど、今作もラストあたりでウルウルに。本当に素敵なご夫婦で、幸せな人生を歩まれたんだね。認知症になった時の家族の役割は「その人を愛すること」。決して身内が介護をする必要はないんだ、お互い潰れないたむにも、認知症の家族を憎まないためにも。2022/05/28

梨。

8
この映画を見たい見たいと思っていたんだけど、タイミングを逃してしまったのでひとまず本で。壮大な愛の物語だった。認知症の妻に寄り添う旦那さんの言葉や行動に感動して涙が止まらない。こんなに愛してもらえるなんて幸せだなぁ。私は自分の身内含め、これまで仲のいい夫婦というものを見たことがなかったので、どんな夫婦も嫌々ながら一緒にいるんだと思っていた。そんなことないんだ。100歳近くなってもこんなにも愛し合っている夫婦もいるんだ。そして認知症という病についても少し詳しくなった。みんながみんな徘徊するわけではないのか。2022/05/26

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