どうやら僕の日常生活はまちがっている

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どうやら僕の日常生活はまちがっている

  • 岩井 勇気【著】
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  • 新潮社(2021/09発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784103528821
  • NDC分類 779.14
  • Cコード C0095

出版社内容情報

あの不敵な笑みを浮かべながら、ハライチ岩井が平凡な毎日に一撃を食らわせる。累計10万部突破の前作に続く待望の最新エッセイ集!

内容説明

あの不敵な笑みを浮かべながら、ハライチ岩井が平凡な毎日に一撃を食らわせる。初小説も収録!読めば世界が変わる、最新エッセイ集。小説『僕の人生には事件が起きない』も収録。

目次

喉に刺さった魚の骨が取れない
1人居酒屋デビューした前乗りの夜
混浴のセオリーに裏切られた屈辱
脚立に気をとられ披露宴をすっぽかす
夏休みの地獄の2日間の思い出
地球最後の日に食べたいもの
狐顔の男に人生を乗っ取られた4年間
10代の頃に思い描いていた想像の一人暮らし
30歳過ぎて“ギター弾きたい熱”にかかる
渋谷で初めて『寅さん』を観た〔ほか〕

著者等紹介

岩井勇気[イワイユウキ]
1986年埼玉県生まれ。幼稚園からの幼馴染だった澤部佑と「ハライチ」を結成、2006年にデビュー。すぐに注目を浴びる。ボケ担当でネタも作っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とん大西

113
第一弾より文章が上手になってるような…。こなれてきたんでしょうね。失笑苦笑を誘う馬鹿馬鹿しさは前回よりもパワーアップしてたように思います。魚の骨が喉に刺さって絶望したり、地球最後の日に食べるモノを考えたり、なし得なかった10代の一人暮らしを妄想したり。こういうのを不毛というのでしょう。いやぁ、ユルユルで面白かったです。2021/11/27

nobby

86
岩井さん2冊目もクスッと笑いながら楽しく読了♬『どうやら僕の日常生活はまちがっている』のかは不明だが、世間一般とだいぶズレがあるのには違いない!「はじめに」で1冊目の評判に群がる周囲への不満や文句を吐き出したからか本文に入ると案外と大人しい(笑)天使の雑な扱いやコラボキャンペーンへの不憫に熱く抗議するのが素敵♬混浴で夢叶っての辱めやトイレでスッポンにかける願いなんて切実な思いも印象的。そしてまた地球最後の日に食べたいもの吉野家牛丼な自分とは重ならず。最後の小説での裏からの脱出の真意は脱水予防でよいのかな…2021/11/29

あっか

65
新刊、待望の第2弾!売れに売れた1冊目の次なんてプレッシャーがかかるだろうに、変に力んだり尖ったりせず1冊目の雰囲気そのままに、寧ろより面白くなっていてずーっと頬緩みっ放しでした!岩井さんの凄いところは、面白いことを書こうと思っていなさそうなのにそれが絶妙に全部面白いところ。披露宴、10代の頃想像した1人暮らし、元不良の話が特に面白く好きで、コラボキャンペーン&トイレ詰まりは確かに理不尽だと思った。笑 珪藻土マットの攻防もめっちゃ笑ったw凄いお母さんだなー!この距離感が35年間は大変。笑 でも仲良しそう!2021/09/28

64
1作目が面白かったので、迷わず2作目も手に取りました。妄想というか、自意識過剰ともちょっと違う、いやそこまで考えなくても(笑)という岩井さんの頭の中がとにかくツボにはまって、部屋で一人声を出して笑いました。お気に入りはと考えたけれど、決められないくらい全部面白かったです。第3弾もぜひ読みたい。2021/11/11

タカユキ

44
岩井さんの2作目のエッセイ。ラジオで聴いたことがあった話も、文字で読むと改めて笑える。岩井さんは「言われてみればそうだ」や「誰も言わないけど、そうそう!」という日常の差異に気付き的確に言語にしてくれる。現実と妄想を行き来するしながら、真剣に日常と向き合いながら真顔で冗談を言い続ける独自の語り口が心地良い。岩井さんの凄いところは、面白いことを書こうと思っていなさそうなのにそれが絶妙に面白いところ。それにしても一人でゴハンに行けない人なのは意外。環七のラーメン屋には連れがいたのかな? 最後の短編小説も面白い!2021/11/05

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