21世紀の戦争と平和―徴兵制はなぜ再び必要とされているのか

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21世紀の戦争と平和―徴兵制はなぜ再び必要とされているのか

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  • サイズ B6変判/ページ数 315p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103522515
  • NDC分類 393.2
  • Cコード C0031

内容説明

日本の安保法制、フランスの兵役復活論、スウェーデンの徴兵制再開…逆説の平和主義を読み解く。

目次

第1部 共和国による平和(変動期世界の秩序構想;誰が「血のコスト」を負担するのか;「国民国家」と「軍」を見直す)
第2部 負担共有の光と影(韓国の徴兵制―上からの徴兵制に訪れた変化;イスラエルの徴兵制―原理主義化の危機;ヨーロッパの徴兵制―スウェーデン・スイス・ノルウェー・フランス)

著者等紹介

三浦瑠麗[ミウラルリ]
国際政治学者。1980年、神奈川県生まれ。東京大学農学部卒業、同大学院法学政治学研究科修了。博士(法学)。東京大学政策ビジョン研究センター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

国際情勢が流動化し、ポピュリズムが台頭する中で、いかに戦争を抑止するか。「血のコスト」の視点から、平和主義の強化を提言する。「逆説の平和主義」を注目の国際政治学者が読み解く。日本の安保法制施行、フランスの兵役復活論、スウェーデンの徴兵制再開……これらの動きは、軍国主義への回帰ではない。ポピュリズムが台頭する中で、国民の間に負担共有の精神を甦らせ、戦争を抑止するための試みである。カントの『永遠平和のために』を下敷きに、徴兵制の存在意義を問い直し、平和主義の強化を提言する。

三浦 瑠麗[ミウラ ルリ]
著・文・その他

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