これはいつかのあなたとわたし

個数:
電子版価格
¥1,815
  • 電子版あり

これはいつかのあなたとわたし

  • ウェブストアに17冊在庫がございます。(2026年01月28日 06時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784103510161
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

笑って、怒れなかった、あの日のあなたがここにいる。大人気エッセイ集。「原稿、泣きながら拝んで読みました」と持ち上げながら必ず直しを命じる編集者。BE:FIRSTのLEOさんが涙ながらに語った決意、初ラブホでの醜態、母の口癖、J-WAVEに届くブラックなお悩み相談。日常と非日常の忘れられない/忘れかけたことを綴り、あるあると哀愁に満ち満ちた随想、これぞ日本のオアシス。


【目次】

内容説明

人も街も夢も変わっていく。笑えなかった怒れなかったあの日のあなたがここにいる。名画のラストシーンが珠玉の短篇集みたいなエッセイ集。

目次

バディ
人生は、ぬか喜びの連続な気がする
「燃え殻、推薦!」
人も、街も、夢も変わっていく
ズバリ!幕の内弁当一食分
精一杯のお手
美しい鼻歌と、セブンスターの香り
思っていたまんまの印象
住んでいる世界が違う
人はとかく大〓みだ
テイクばかりの人
「絶対に出るな、かけるな」
自意識感知レーダー
プロの「すみません使い」に出会った
咄嗟に取りつくろってしまう
底辺は存在しない
あの日のことをまた書いてしまった
大橋裕之 マンガ「連載200回を超えて」
第二回錦糸町プチ同窓会
ピンクパンティー事件〔ほか〕

著者等紹介

燃え殻[モエガラ]
1973年生まれ。2017年『ボクたちはみんな大人になれなかった』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

shio

39
燃え殻さんのエッセイってなんだか読み終えてしまいたくなくて、少しずつ読んで、その度にハッとしたり苦笑いしたり切なくなったりしていたい。と、思ってたんだけど、積読本の雪崩を整理していて、つい読み耽る(整理は出来ず)。ある日の一場面、思いが積み重なって継ぎ接ぎされて、記憶のコラージュのような作品。なんでしょうね、燃え殻さんのイメージって。人を寄せ付けないようなバリケードをこだわりながら張りつつも、そこかしこに抜け穴があるような親近感もあったり。燃え殻さんと話し込んでて、別れたような寂しさを感じる読後。2025/12/23

🍀sayuri🍀

35
デキる人が苦手だ。誤解を恐れずに言うと、だから燃え殻さんのエッセイに惹かれる。燃え殻さんの作品をアメリカシカゴのバスルームで読まれる方がいるらしい。私はなんの面白味もないが、就寝前にベッドで背もたれに寄り掛かりながら読む。温かいホットミルクを飲むより、心が落ち着いて、心地良く眠りにつく事が出来る。燃え殻さんの洗練された小説と違い、エッセイではやらかしを沢山楽しめる。「初ラブホが初介護と化してしまった夜」は強烈。きっと全人類が安心と自信を持てるだろう。読了後は身体から力が抜け、不完全な自分でもいいと思える。2026/01/14

あじ

22
本を出版すると周りがほっておいてはくれないようで、燃え殻さんと関係者との繋がりが、顕著に増えてきている印象を受けました。公の場に出て極度の緊張で倒れてしまうこともある燃え殻さんが、求められることに応じ誠意でこなす姿を想像します。燃え殻さんは自負しています「僕はさしたる才能はないが、人に出会う才能だけはある」人の流入を閉ざすわけでもなく、堰き止めもしない。50代になって、それが思わぬ大海になっていたのでしょう。燃え殻さんの記憶の椅子に座り続けている人たちは、喜んでいるだろうなぁ。2026/01/17

桜もち 太郎

21
いや~今回も癒されました。燃え殻さんのありのままの文章に共感したり、クスリと笑ったり。「僕はさしたる才能はないが、人に出会う才能だけはある」と自負している燃え殻さん。でないとこれだけのエッセイの数は書けないだろうし、魅力的な人柄にはならないだろう。「その場ではわからないが、あとから『あれは運命だった』と呼びたくなるような出会いが、誰しも一度くらいはある」ってその通り。一つのエッセイは4ページほど。次の見出しがあまりにも魅力的過ぎて、ついつい読む手が止まらなくなるような一冊だった。そろそろ小説書かないかな。2026/01/12

青木 蓮友

18
全ページに漂うこの丁度良さ。わたし的に燃え殻さんは、ヨシタケシンスケ頭木弘樹安住紳一郎グループに入っています。しれっと家庭でも作ってほしいのと、どうかこのままの行ったり来たりで苦しい。要するに大ファンです。印象的なのは「住んでる世界が違う」「人はとかく大掴みだ」「咄嗟に取りつくろってしまう」「突き抜けた常連には定年がない」「良いことも悪いことも、そんなに長くつづかないから」で、ひときわ良かったのは「底辺は存在しない」「未来を怖がらないように」です。そして、いつになったら大橋裕之の良さがわかるのか自分。2025/11/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22836013
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品