采女の怨霊―小余綾俊輔の不在講義

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采女の怨霊―小余綾俊輔の不在講義

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103393344
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

奈良・猿沢池の畔の謎めいた社。そこに祀られる采女とは何者なのか。その謎は壬申の乱の真相につながっていた。長編歴史ミステリー。

内容説明

壬申の乱の真相。平城京が秘めた謎。奈良・猿沢池の畔に鎮座する春日大社の末社、采女神社。なぜか池に背を向け、普段はひっそりと門を鎖す。古来から続く、中秋の宵の祭の二日間以外は…。編集者の橙子は、ふと目にした采女祭に奇妙な違和感を抱いた。大学助手の堀越と共に、橙子は奈良から大津の寺社史跡を巡り、手掛りを追う。その時、遂に小余綾俊輔が電話に応答した―。

著者等紹介

高田崇史[タカダタカフミ]
1958年東京生まれ。明治薬科大卒。1998年『QED 百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。著書多数。古代から近現代まで、該博な知識に裏付けられた歴史ミステリーを得意分野とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。