内容説明
学ぶということは、何かが変わることである。あの救いのない犯罪「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の主犯の少年ですら、小学校3年生の女の子の詩を読んでから変わり始めた。若くして罪を犯した女性の手紙を手がかりに、本当の教育とは何かを問う感動の書き下しエッセイ。
目次
林先生に伝えたいこと
若者たちへ
子どもの絵
「死」を学ぶ
「死」を語る
島暮らしで思ったこと
島で暮らす
千客万来の家
わたしの食生活
樫の餅
ホテルの条件
島からの手紙
自作再見『太陽の子』
理論社と私
すごい映画はやっぱり涙がこぼれる
本五題
渡嘉敷島移住の記
ふたたび島へ
感想・レビュー
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