天才監督 木下惠介

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  • サイズ B6判/ページ数 517p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103374084
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0095

内容説明

『二十四の瞳』『カルメン故郷に帰る』『喜びも悲しみも幾歳月』『楢山節考』『笛吹川』…。天才監督の謎多き素顔と全四十九作品に迫る、著者渾身の傑作評伝。

目次

「発生の庭」
映画の申し子
実説「蒲田行進曲」
前線と銃後―『花咲く港』『生きてゐる孫六』『歓呼の町』
戦中の涙、戦後の歌―『陸軍』『大曾根家の朝』『わが恋せし乙女』
一家を成すまで―『結婚』『不死鳥』『女』『肖像』『破戒』
喜劇作家の誕生―『お嬢さん乾杯』『新釋四谷怪談・前後篇』『破れ太鼓』『婚約指輪』『善魔』
日本最初の総天然色映画―『カルメン故郷に帰る』『少年期』『海の花火』
頂点に立つ―『カルメン純情す』『日本の悲劇』『女の園』『二十四の瞳』『遠い雲』
時流に抗して―『野菊の如き君なりき』『夕やけ雲』『太陽とバラ』『喜びも悲しみも幾歳月』『風前の灯』『楢山節考』
松竹大船との訣別―『この天の紅』『風花』『惜春鳥』『今日もまたかくてありなん』『春の夢』『笛吹川』『永遠の人』『今年の恋』『二人で歩いた幾春秋』『歌え若人達』『死闘の伝説』『香華』
テレビ界への進出―『なつかしき笛や太鼓』『スリランカの愛と別れ』
映画への帰還―『衝動殺人 息子よ』『父よ母よ!』『この子を残して』『新・喜びも悲しみも幾歳月』『父』

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

check2012

1
長部さん、やっぱり残念な本だった。2013/12/29

i-miya

0
2005.12.21    漬物店 尾張屋 P006 浜松市 木下正吉 うまいもの屋と花柳界の結合体 江馬殿小路 P012 生活力がまるでなかった 肉体労働と肉体関係 2005.12.23 兄 広次郎 万年青(おもと)の投機に失敗 周吉、行商へ P017 スペイン風邪感染 2005.12.24 浜松 おかみさん でなく おねえさま 店の主人はお兄様 P023 ルソー「エミール」 感官を伸ばす P032 長部 週刊誌映画記事記者 P026 T07 鈴木三重吉2005/12/27

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