飛翔への挑戦―国産航空機開発に賭ける技術者たち

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飛翔への挑戦―国産航空機開発に賭ける技術者たち

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103289210
  • NDC分類 538.09
  • Cコード C0095

内容説明

YS‐11誕生から半世紀ぶりの国産旅客機MRJ、そして次世代の超音速機とは?“日の丸の翼”初飛行から100年、防衛省機から民間機まで果てなき情熱の記録。

目次

第1部 「空白の七年間」を乗り越えて(戦闘機屋人生、九十五歳の現役;引き継がれる戦前の技術と志)
第2部 戦後を牽引した防衛庁機(大空を翔るアクロバット機;超音速突破を達成した日;独創機「改造開発」という思想;二機種同時開発、成功の秘策)
第3部 「その先」を目指す次世代航空機(技術大国の威信を懸けて;一芸に秀でた「日の丸飛行機」を;トラウマを克服する新エンジン)
第4部 世界へ羽ばたく日本の翼(「ヒコーキ好き」たちのモノづくり;「自動車屋」が追求する日本流のこだわり;半世紀ぶりの悲願実現へ)

著者紹介

前間孝則[マエマタカノリ]
1946(昭和21)年、佐賀県生まれ。法政大学を中退後、石川島播磨重工業の航空宇宙事業本部技術開発事業部でジェットエンジンの設計に二十年余従事する。1988年に同社を退職、執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)