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1946 白洲次郎と日本国憲法

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  • サイズ B6判/ページ数 317p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103246213
  • NDC分類 913.6

内容説明

「新憲法誕生の生き証人」と言われながら生涯口を閉ざした白洲次郎。GHQとの交渉にどう関わったのか?手記に残した「今に見ていろ」の思いとは?資料を掘り起こし真実を探り、白洲がたどった憲法改正交渉の内実に初めて迫るドキュメント・ノベル。

目次

だれだ?

大鉈の波紋
存在しない憲法草案
オフ・ザ・レコード
根づかぬバラ
急かされる理由
夜を徹しての逐条審議
白洲手記
政権の行方
総理の豚カツ
“助言”と“承認”撤回ならず

著者紹介

須藤孝光[スドウタカミツ]
1962年、岐阜県瑞浪市生まれ。南山大学法学部卒業。出版社勤務を経て、現在メディア総合研究所勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「新憲法の生き証人」と言われながら生涯口を閉ざした白洲次郎。資料を掘り起こし、白洲が辿った憲法改正交渉の内実に初めて迫るドキュメント・ノベル。