出版社内容情報
クリミア併合や民間機撃墜の黒幕も米国の腹黒さには適わない。ロシア顔負けのテキサスやハワイ併合など、目からウロコの世界裏面史。
学校で教えず、新聞・テレビは絶対に報じない。これが正しい歴史と常識だ! クリミア併合やマレーシア機撃墜の??黒幕?も、テキサスやハワイを強奪した世界一のワル・米国には敵わない――。世界各地で混血児を生ませる米軍に「性奴隷」批判の資格なし、ベトナム人大殺戮は知らん顔の韓国軍、自らの邦人虐殺を731証拠写真に仕立てた中国……読めば様々な真実が分かる、目からウロコの世界仰天裏面史。
内容説明
クリミア併合やマレーシア航空機撃墜の“黒幕”も、テキサスやハワイを強奪した世界一のワル・米国には敵わない―読めば様々な真実が分かる、目からウロコの世界仰天裏面史。「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム。傑作選、第九弾。
目次
第1章 世間は今日もウソばかり(「水に落ちた犬を叩く」ルーツは米国だった;ウソつきは大新聞だけとは限らない ほか)
第2章 米国人はどこまで下劣か(権力者が絶対に手を出してはいけないモノ;米兵御用達「国別女性対処法」 ほか)
第3章 新聞では正しいことを学べない(マッカーサー映画は真っ赤なウソだらけ;新聞が民主主義より大切にするもの ほか)
第4章 米中が接近するのも頷ける(米紙の日本叩きには必ずウラがある;環境適応力は日本人が一番 ほか)
第5章 日本人は世界一(放射線危険値の根拠がハエの実験とは;日本映画をダメにした本当の「敵」 ほか)
著者等紹介
高山正之[タカヤママサユキ]
1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年まで帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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