変見自在 プーチンよ、悪(ワル)は米国に学べ

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103058793
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

クリミア併合や民間機撃墜の黒幕も米国の腹黒さには適わない。ロシア顔負けのテキサスやハワイ併合など、目からウロコの世界裏面史。

学校で教えず、新聞・テレビは絶対に報じない。これが正しい歴史と常識だ! クリミア併合やマレーシア機撃墜の??黒幕?も、テキサスやハワイを強奪した世界一のワル・米国には敵わない――。世界各地で混血児を生ませる米軍に「性奴隷」批判の資格なし、ベトナム人大殺戮は知らん顔の韓国軍、自らの邦人虐殺を731証拠写真に仕立てた中国……読めば様々な真実が分かる、目からウロコの世界仰天裏面史。

内容説明

クリミア併合やマレーシア航空機撃墜の“黒幕”も、テキサスやハワイを強奪した世界一のワル・米国には敵わない―読めば様々な真実が分かる、目からウロコの世界仰天裏面史。「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム。傑作選、第九弾。

目次

第1章 世間は今日もウソばかり(「水に落ちた犬を叩く」ルーツは米国だった;ウソつきは大新聞だけとは限らない ほか)
第2章 米国人はどこまで下劣か(権力者が絶対に手を出してはいけないモノ;米兵御用達「国別女性対処法」 ほか)
第3章 新聞では正しいことを学べない(マッカーサー映画は真っ赤なウソだらけ;新聞が民主主義より大切にするもの ほか)
第4章 米中が接近するのも頷ける(米紙の日本叩きには必ずウラがある;環境適応力は日本人が一番 ほか)
第5章 日本人は世界一(放射線危険値の根拠がハエの実験とは;日本映画をダメにした本当の「敵」 ほか)

著者等紹介

高山正之[タカヤママサユキ]
1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年まで帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐々陽太朗(K.Tsubota)

71
世間に尤もらしく流布される話がいかにいい加減で当を得ないものかがよくわかる。三朝温泉を名湯であって、将来、私は湯治に使う可能性もあると思うほどである。泉質の良い源泉のものなら薬代わりに飲みたいぐらいのものだ。だから福島産のものも美味しいものなら買いますよ。ヨーロッパに行くより放射線被曝は少ないですから。(笑)ウソとデマで自国を有利に導こうとするのは世界各国どこも同じだろう。しかしその悪辣さの程度において、大航海時代から近代に至るまで世界各地を蹂躙し支配してきた欧米諸国のウソほど酷いものはない。   2015/01/25

金吾

20
新聞、テレビの論調からは真逆な考えなので、自分の考え方をフラットに整理していくのに適しているように感じます。ただ、双方ともに一次資料による根拠固めはあまり明らかにしていないので自分で根拠をコツコツと押さえています。2021/12/24

Koichiro Minematsu

10
知っていた事実とは、かけ離れていた真実も。 情報はずいぶん都合のいいようにねじ曲げられるのですね。 戦争ともなると真実は直視しないと分からないものかも。 ルポライターは偉い。2014/12/11

lovemys

9
著者の本を初めて読んだ。悪口ばかりたくさん書いてあって驚いたが、うんうんと頷けるところも多々あり。自分の利益にならないことには1mmも動かないけど、利益の匂いを嗅ぎ取ると、どんなことでもしてくる。更に自国に損害があると思うとなりふり構わない。そんな国の人たちと渡り歩いていかなくてはならないグローバル社会に生きているのなら、色々な角度からの情報は知っておくべき。歴史問題から数々の情報まで、納得いくまで自分で検証すべきだと思う。一面を見て全てを信用するなかれ。2022/05/02

jack

6
朝日は、読解力と文章力の不足だけでなく、虚言癖まであったのか。無様に謝罪する朝日の次は、ニューヨークタイムスか。☆5.02014/12/18

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