出版社内容情報
保育園から高校まで、200人以上の教師に取材を重ねた衝撃の現場報告。スマホ登場以来16年、教室にいるのはもはや私たちが知る「子ども」ではなくなっていた。ハイハイも体育座りもできない保育園児。教室の「圧」に怯える小学生。クラスメイトの姓すら知らない中学生。会ったその日にベッドインする高校生――児童に関する問題を丹念に追ってきた著者がデジタルネイティブの育ち方を徹底レポート。
内容説明
スマホ登場以来16年、教室にいるのはもはや私たちが知る「子ども」ではなくなっている。デジタルネイテイブの育ち方を徹底レポート!保育園から高校まで、200人以上の「先生」が証言。衝撃の現場報告!
目次
プロローグ―教室から子どもがいなくなる
1部 保育園・幼稚園で(公園から遊びが消えた日;ゲームが引き起こす感覚麻痺 ほか)
2部 小学校で(学校の監視から逃げられない;子どもの身体に起きていること ほか)
3部 中学校で(スマホの常時接続という地獄;“浮く”ことへの恐怖症 ほか)
4部 高等学校で(JKの夢は交通整理のバイト;アカウントの数ほど自分がいる ほか)
エピローグ―子は親を映す鏡
著者等紹介
石井光太[イシイコウタ]
1977(昭和52)年、東京生れ。2021(令和3)年『こどもホスピスの奇跡』で新潮ドキュメント賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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