内容説明
左遷させられたアメリカでめざましい業績を挙げたヒューが勇躍帰国。エドワードの頭取後継を望む母オーガスタは狡智の限りを尽くし、ヒューをふたたび失脚させる。だが肝心の息子はミッキーにそそのかされ、ピラスター銀行は創業以来最大のピンチを迎える。事態は緊迫の度を加え、ついに血で血を洗う闘いが…。そして24年前の奇怪な水死事故の真相も、白日の下に曝される時がきた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
KUMA
5
最高! 一気読み。2014/10/11
まひろん
1
再読。面白かった。2025/08/20
竜
1
フォレットとしては、あまり知られていない作品と思うが、面白かった。少々ミステリ風味もあり飽きずにページが進んだ。オーガスタの悪女ぶりと、ヒーロー過ぎないヒューのキャラクター設定が良かったです。2020/01/03
Dr. Hiro Tanaka
0
伊坂幸太郎の小説と同じでどうしようもなく悪い奴が出てくる。フォレットの小説ではそいつらが罰せられる場面が結構長いのが好き2023/12/29