出版社内容情報
ずっと側で支えたかった。十二年の”恋“の結末。「今夜、すべてが終わるはずだった」 高校生の頃に出会った美しい探偵・刀根美聖(とねみさと)。彼女に魅せられ、助手として支えた十二年。すべてが解決したかに思われた今夜、俺は彼女と、長い長い電話をする――ふたりで追った四つの事件を辿りながら。追想の僅かな綻びに、優秀な探偵が気付かないはずがない……。その電話が終わるとき、すべての光景が反転する。驚愕の大どんでん返しミステリ。
【目次】
内容説明
「今夜、すべてが終わるはずだった」高校生の頃に出会った美しい探偵・刀根美聖。彼女に魅せられ、助手として支えた十二年。すべてが解決したかに思われた今夜、俺は彼女と、長い長い電話をする―ふたりで追った四つの事件を辿りながら。追想の僅かな綻びに、優秀な探偵が気付かないはずがない…。その電話が終わるとき、すべての光景が反転する。驚愕の大どんでん返しミステリ。
著者等紹介
藤石波矢[フジイシナミヤ]
1988(昭和63)年、栃木県生れ。大正大学文学部、東京ビジュアルアーツ映画学科卒業。2014(平成26)年、『初恋は坂道の先へ』でダ・ヴィンチ「本の物語」大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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