出版社内容情報
降臨した美しき「死神」深まる幽世の謎……。冬を迎えた幽世(かくりよ)にて、新たな事件が起こる。曰く「死神」に魂を刈り取られた者は目を覚まさなくなる……。昏睡に陥った患者を救うため、破鬼の巫女・御巫綺翠(みかなぎきすい)とともに診療に赴いた薬剤師・空洞淵霧瑚(うろぶちきりこ)だったが、謎の症状に頭を悩ませる。そして深夜、二人は衝撃的な出会いをすることに――。死神とは誰か。病の原因は、何か。現役薬剤師が描く、漢方×異世界×医療ミステリー、第4弾。
内容説明
冬を迎えた幽世にて、新たな事件が起こる。曰く「死神」に魂を刈り取られた者は目を覚まさなくなる…。昏睡に陥った患者を救うため、破鬼の巫女・御巫綺翠とともに診療に赴いた薬剤師・空洞淵霧瑚だったが、謎の症状に頭を悩ませる。そして深夜、二人は衝撃的な出会いをすることに―。死神とは誰か。病の原因は、何か。現役薬剤師が描く、漢方×異世界×医療ミステリー、第4弾。
著者等紹介
紺野天龍[コンノテンリュウ]
1985(昭和60)年、東京生れ。2018(平成30)年、電撃小説大賞応募作「ウィアドの戦術師」を改稿・改題した『ゼロの戦術師』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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