内容説明
はじめに袋とじのまま、短編小説の「消える短編小説」をお読みください。そのあと各ページを切り開くと、驚くべきことが起こります―。そして謎の超能力者と怪しい奇術師、次次にトリックを見破るヨギガンジーが入り乱れる長編ミステリー「生者と死者」が姿を現すのです。史上初、前代未聞驚愕の仕掛け本。
著者等紹介
泡坂妻夫[アワサカツマオ]
1933‐2009。東京・神田生れ。家業の紋章上絵師の仕事をするかたわら推理小説を書き、’76年「DL2号機事件」で第一回幻影城新人賞に入賞しデビューした。’78年『乱れからくり』で日本推理作家協会賞を、’88年『折鶴』で泉鏡花文学賞を、’90(平成2)年『蔭桔梗』で直木賞を受賞。マジシャンとしても著名で、創作奇術で石田天海賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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