内容説明
仏教を中心にキリスト教、イスラム教、儒教、道教、神道等様々な宗教の考え方を、面白いエピソードとともに紹介。日常の生活の中で傷ついたとき、傷つけたとき、恥を掻いたとき等々、どう考えれば乗り越えられるのか、どういうふうに心を鎖めればよいのか、具体的に分かりやすく説かれています。疲れ切った現代人にストレスのない人間らしい生き方を。古今東西の叡智の贈り物。
目次
「高貴なる者の義務」自覚が希薄な日本
1階を造らないで3階を造るのは無理
ほとけさまを信じゆったりと待とう
細かな戒律不要 仏教者であれ!
新しい仕事への自信 十人十色のやり方で
「いい加減」のすすめ 言いかえれば「中道」
欲望からの解放 それが釈迦の教え
他人の不幸を願う そんな祈りは悪い
「大道、長安に透る」人生に廻り道はない
速度計より羅針盤が人生の航海に必要
「無用の長物」施さぬとケチだという理屈
信仰ではなく信心持ちたい〔ほか〕
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