新潮文庫<br> 白川静さんに学ぶ漢字は怖い

個数:

新潮文庫
白川静さんに学ぶ漢字は怖い

  • ウェブストアに78冊在庫がございます。(2017年03月24日 13時29分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 335p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101298924
  • NDC分類 821.2

内容説明

「白」は髑髏のかたち、「笑」はエクスタシー状態の巫女が神を喜ばせるために踊る様―。広大な漢字の海と対峙し、独自の文字学体系を築いた白川静さん。その理論を基に、「白」「遊」「笑」「狂」「女」など私たちが日常よく目にする漢字に潜む、「怖い」意味をわかりやすく解説します。古代文字やイラストも満載。あなたの漢字の常識が覆ります。好評シリーズ第二弾。

目次

「王」をめぐる漢字
「而」をめぐる漢字
「微」をめぐる漢字
「由」をめぐる漢字
「主」をめぐる漢字
「夭」をめぐる漢字
「女」をめぐる漢字
「帚」をめぐる漢字
「力」をめぐる漢字〔ほか〕

著者紹介

小山鉄郎[コヤマテツロウ]
1949(昭和24)年群馬県生れ。一橋大学卒。’73年共同通信社入社。川崎、横浜支局、社会部を経て、’84年から文化部で文芸欄、生活欄を担当。現在、同社編集委員兼論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

広大な漢字の海から、独自の文字学体系を築いた白川静さん。その理論を基に、「白」「遊」「笑」「狂」「女」など私たちが日常で目にする漢字に潜む、「怖い」意味をわかりやすく解説します。古代文字やイラストも満載。「狂」はくるくるまわるの意味、「笑」はエクスタシー状態の巫女が神を喜ばせるために踊る様など、あなたの漢字の常識が覆ります。好評シリーズ第二弾。