新潮文庫<br> 成熟脳―脳の本番は56歳から始まる

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新潮文庫
成熟脳―脳の本番は56歳から始まる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101279558
  • NDC分類 491.171
  • Cコード C0195

内容説明

ヒトの脳の一生は、面白いほど7年ごとに段階を経ていく。子ども脳から14歳までにおとな脳へと成長し、28年間であらゆる知識や感覚を得てピークを迎えるも、まだ試行錯誤を繰り返す。やがて更年期やもの忘れを経験し、心細くなるもの。だが、それは「老化」ではな「進化」の証。物事の優先順位が見えてくる脳の最高潮期は、ようやく56歳で始まりを告げる!脳と感性から紡ぐ「成熟」の極意。

目次

感じることば(どうしたらモテる?;失敗ルーティン;上から目線になろう ほか)
一生の脳科学(脳の賞味期限;本当のピーク;人生最初の二十八年 ほか)
「情」を科学する(ことばの触感を楽しむ;言葉は媚薬となりうるか;日本語は、脳に効く ほか)

著者等紹介

黒川伊保子[クロカワイホコ]
1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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