出版社内容情報
東日本大震災の被災各地を貫く国道45号線は、わずか1週間で復旧した。危険を顧みず東北の大動脈を守り続けた人々の熱き物語。
宮城県仙台市から青森県青森市まで。雄大なリアス式海岸に沿って走る国道45号線は「命の道」と呼ばれている。あの日3月11日に襲った津波により国道は壊滅状態に。この道を開かなければ救助も救援もできない。度重なる余震。あるいは自らの命を失うかもしれない。けれど「やるしかねえな」――。道路の復旧にかけた人々の高き矜持を描くノンフィクション。『命をつないだ道』改題。
内容説明
宮城県仙台市から青森県青森市まで。雄大なリアス式海岸に沿って走る国道45号線は「命の道」と呼ばれている。あの日、3月11日に襲った津波により国道は壊滅状態に。この道を開かなければ救助も救援もできない。度重なる余震。あるいは自らの命を失うかもしれない。けれど「やるしかねえよな」―。道路の復旧にかけた人々の高き矜持を描くノンフィクション。
目次
第1章 瓦礫に塞がれた道―宮古市
第2章 被災地を救った燃料と「伝説の旧道」―南三陸町、気仙沼市
第3章 地元住民が作った「命の道」―釜石市
著者等紹介
稲泉連[イナイズミレン]
1979(昭和54)年、東京生れ。早稲田大学第二文学部卒。在学中の’98(平成10)年『僕の高校中退マニュアル』で単行本デビュー。2005年『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死―』で第36回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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