新潮文庫<br> 旅のつばくろ、ふたたび―飛び立つ季節

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新潮文庫
旅のつばくろ、ふたたび―飛び立つ季節

  • 沢木 耕太郎【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101235400
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだ――。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節 旅のつばくろ』改題。


【目次】

内容説明

私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだ―。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節 旅のつばくろ』改題。

目次

雨雲からの逃走
心残り
続けて通えば
ぽつりぽつりと
地下広場
蜜柑とアンパン
風景をつなげる
旅のリンゴ
いつか棚
待てば海路の
秋の祝福
竹林を歩きながら
逗留
天城越え
連れられて
すれ違い
訊ねることから
八雲のまなざし
静寂の中
崩れるままに〔ほか〕

著者等紹介

沢木耕太郎[サワキコウタロウ]
1947年、東京生れ。横浜国大卒業。『若き実力者たち』でルポライターとしてデビューし、’79年『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。’86年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、’93年、JTB紀行文学大賞を受賞した。ノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、’06年『凍』で講談社ノンフィクション賞を、’13年『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を、’23『天路の旅人』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Book & Travel

31
沢木さんの国内旅エッセイシリーズの第二弾。単行本で以前読んでいたが、書店で文庫本が出ているのを見つけたので、購入して再読。行く先は、会津、日光、秋田、伊豆、秋月、江戸時代の文献に基づいた都心から世田谷への徒歩紀行など。「深夜特急」以来、様々な著作を読んできたが、70代半ばを過ぎても、行動も文体も昔と変わらず若々しい。こだわりと軽やかさを併せ持ち、旅先での人との出会いや、旅そのものや人生の考え方に焦点を当てた文章は著者独特で、心に残る内容が多かった。また続編も楽しみにしたい。 2026/04/07

Shoji

28
沢木耕太郎さんの国内旅行エッセイ。旅先で感じた、ケの風景。それは、土地に住む人の生活であったり、老婆との日常会話であったり、脚色のない普段着のままの随想が綴られています。なんだか安心感のある心地良い一冊でした。2026/04/13

Inzaghico (Etsuko Oshita)

7
『深夜特急』であまたのブックパッカーを誕生させた沢木も、もうすぐ傘寿! まずこの事実に驚いた。 本書では、旅の舞台は日本。16歳の東北周遊旅行で足を踏み入れた秋田の思い出がしんみり温かい。16歳の沢木は秋田でヒッチハイクも経験した。わたしも大学サークルの合宿で、岡山の備中国分寺に向かってだかそこから戻るんだかで田舎道を自転車で走っていたら、ご近所のおじさんが自転車ごと軽トラに載せて運んでくれたことがあった。旅の大家である沢木と少しでも重なる経験があるのは、素直に嬉しい。2026/04/21

時代

7
旅は急ぐなかれ。ゆったりと無駄な時間も思い出と次の宿題になるので。そんな旅をするのは難しい世の中になりましたね○2026/04/15

くるり

3
文庫版あとがきを楽しみに手に取りました。本文も単行本で読んでるはずですが、初見かの様に新鮮です。改めて自分の記憶力に驚きました。 【文庫化】新潮文庫にて、2026年3月30日『旅のつばくろ、ふたたび:飛び立つ季節』 #沢木耕太郎2026/04/02

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