内容説明
今や日本経済は自ら世界の先端を切り開く責任を負うに到った。現場を担うビジネスマンにとって、フォアランナー=先駆者たることは「和を乱す者」とみなされるリスクをともなう。しかしもはや一意専心して与えられた仕事に精を出す時代ではない。「はみだし者」でなく「すぐれ者」と人に認められる自分の型をいかに創り出すか。変革の時代における、求められる個性のあり方を探る。
目次
まえがき 個性と組織
ザ・ブライテスト・フォアランナー
己が個性を武器として
「創造的個性」の評価法
「異端」と「個性」の危うい一線
和を以て貴しとなさず




