新潮文庫<br> 夜光の階段〈上〉 (改版)

個数:
電子版価格 ¥604
  • 電書あり

新潮文庫
夜光の階段〈上〉 (改版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年11月18日 10時10分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 456p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101109565
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

26歳の美容師・佐山道夫は、勤め先の美容室から独立するため、証券会社の社長夫人・波多野雅子と関係を持ち、出資にこぎつける。さらに、雑誌「女性回廊」の編集者・枝村幸子を誘惑し、彼女の口利きで人気タレントのヘアデザイン担当に。金とマスコミの力で一躍有名になった道夫だったが、夫に預金通帳を見られた雅子から返済を迫られ…。男の野望と女の情愛が絡み合う傑作長編。

著者紹介

松本清張[マツモトセイチョウ]
1909‐1992。福岡県小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。’58年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)