内容説明
食糧不足、食品公害、成人病、肥満児と虫歯、女性の貧血など、現代人をとりまく食の環境には問題が多い。文明が進歩しても、人間の内臓は原始時代からほとんど変化していない。身体に即した健康法と長寿法を追求してつづけ、自らそれを実践、証明して多くの信奉者を持つ川島博士が一見豊富な食物に囲まれながら実はまちがいばかりが横行する現状を憂えて著した、「食べ方の本」決定版。
目次
緩慢なる自殺行為
砂糖消費量と文明度は正比例しない
内臓に相談して食べる
すし食う資格
茶を考えて飲む
だいこんの葉っぱを捨てるな
こんな野菜サラダでは美容にならない
ビールの泡がくせ者
水は栄養の基本
肉が食べたければ羊肉しかない
ほうれん草は青汁に適さない〔ほか〕
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