新潮文庫<br> 水谷豊自伝

個数:
電子版価格
¥781
  • 電子版あり

新潮文庫
水谷豊自伝

  • ウェブストア専用在庫が8冊ございます。(2026年03月20日 18時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101065816
  • NDC分類 772.1
  • Cコード C0195

出版社内容情報

どんなに嫌なことでも、見方を変えれば楽しいことになる。水谷豊はそうやって生きてきた。13歳でデビューし「傷だらけの天使」「熱中時代」「青春の殺人者」等に出演。確かな地位を築くも「芸能は自分が進む道じゃない」と自問自答し続けてきた。実人生も起伏に富む。離婚の痛み、伊藤蘭との再婚、親友松田優作との永遠の別れや愛娘趣里の存在――。「顰蹙を恐れない」人生を語り尽くす初の自伝。


【目次】

内容説明

どんなに嫌なことでも、見方を変えれば楽しいことになる。水谷豊はそうやって生きてきた。13歳でデビューし「傷だらけの天使」「熱中時代」「青春の殺人者」等に出演。確かな地位を築くも「芸能は自分が進む道じゃない」と自問自答し続けてきた。様々な影響を受けた監督や俳優たちとの出会い、親友松田優作との別れ、そして女優として活躍する娘・趣里について。「顰蹙を恐れない」人生を語る自伝。

目次

第一章 彷徨(おいたち;初恋のようなもの ほか)
第二章 幾多の出会いと別れ(『青春の殺人者』;台本は持たない ほか)
第三章 地味にいい仕事(娘の誕生;スケールの大きな作品 ほか)
第四章 相棒 顰蹙を恐れない(ヒットの予感;主役の心構え ほか)
第五章 変幻自在(還暦祝いの共演;監督という仕事 ほか)

著者等紹介

水谷豊[ミズタニユタカ]
1952(昭和27)年、北海道生れ。12歳で劇団ひまわりに入団。子役を経て「傷だらけの天使」「熱中時代」「刑事貴族」「相棒」など人気シリーズを牽引。また歌手としても「カリフォルニア・コネクション」などのヒットで知られる。他に、テレビ、映画、舞台など出演多数

松田美智子[マツダミチコ]
山口県生れ、作家。同棲を経て、1975(昭和50)年に松田優作と結婚。長女をもうけた後、’81年に離婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nishiyan

14
俳優・水谷豊の自伝。親友松田優作の元妻である松田美智子さんのインタビューを元に構成されているので、厳密にいえば自伝とはいえないのだが、生い立ちから俳優生活でのあれこれを楽しく語っている様子が目に浮かぶ内容だった。ドラマや映画での共演者とのエピソードだが、例えば朝丘雪路さんのトンデモ話は有名だが、ある現場で先輩を見かけて隠れた話は宝塚の上下関係が垣間見えて面白い。また長い芸能生活で共演者との不仲説等を流す週刊誌メディアとの戦いは本当に頭が下がる。しかし代表作「相棒」はどんなフィナーレを迎えるのだろうか。2026/02/18

Ryoko

3
松田優作の元奥さんが水谷豊にロングインタビューをして書かれた彼の自伝。バラエティーなどで観たことないから彼の人柄には興味津々でワクワクしながら読み始める。ポジティブで人との良いご縁に感謝を口にする。既に亡くなってる役者さんの話もたくさん出てきて面白く読んだ。が、本人インタビューから出た本ゆえか全く彼の「負」の部分が書かれてない。仕方ないか。2026/03/08

Nick Carraway

3
水谷豊は現在73歳。私が知るだけでも印象深い作品に出演し、そのキャリアと実績は偉大。アニメと実写の合成ドラマ・手塚先生原作の『バンパイヤ』のトッペイ役が水谷と後年知って驚いた。そんな昔から子役として活躍してきたのか。その後、『傷だらけの天使』の「亨(アキラ)」、『熱中時代』の「北野広大」、現在の『相棒』の「杉下右京」など、節目節目にすごい役が当たる人なんだな。本書では天性の陽キャで、いろんな大御所の俳優に可愛がられたことや、芸能界での広い人脈が紹介される。また、演技論や人生論を聞いても、偉大な人だと実感。2026/02/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23129009
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。