出版社内容情報
本を読むとき、冒頭から読んではいませんか? 東大生は違います。例えばタイトル、カバー、帯の情報などから、読み進める方向性とゴールを見出すのです。ときには“もし自分が記者だったら” と、疑いの目線で読んでいく──著者が解説する東大生に共通する読書術。それは本に何を求めるか、いかに時間を有効に使うか。距離の取り方次第で「本」が好きになり、頭がよくなるヒント満載の一冊。
【目次】
内容説明
本を読むとき、冒頭から読んではいませんか?東大生は違います。例えばタイトル、カバー、帯の情報などから、読み進める方向性とゴールを見出すのです。ときには”もし自分が記者だったら”と、疑いの目線で読んでいく―著者が解説する東大生に共通する読書術。それは本に何を求めるか、いかに時間を有効に使うか。距離の取り方次第で「本」が好きになり、頭がよくなるヒント満載の一冊。
目次
1 地頭が良くなる「東大読書」の5ステップ(仮説作りで「読み込む力」が劇的に上がる―東大生は「読み始める前」に考える;取材読みで「論理の流れ」がクリアに見える―東大生は「読者」ではなく「記者」になる;整理読みで難しいことも「一言」で説明できる―東大生は立ち止まりながら読む;検証読みで「多面的なモノの見方」を身につける―東大生はカバンに「2冊の本」を入れている;議論読みで本の内容を「ずっと記憶」しておける―東大生は「アウトプット」を重視する)
2 東大流「読むべき本」の探し方(「得るものが多い本」をどう探すのか;売れている本・ベストセラーを選ぼう!;信頼できる人のレコメンデーション;時代を超えて読み継がれている古典;今年のマイテーマを決める;「読まず嫌い」を避ける)
「読む力」と「地頭力」をいっきに鍛える 東大読書/東大選書のポイントを一挙に掲載!
著者等紹介
西岡壱誠[ニシオカイッセイ]
1996(平成8)年生れ。偏差値35から、担任の勧めで東大を目指す。二浪を経験し、視点を変えたことから偏差値70まで上がり合格を果たす。そのノウハウを受験生や教師たちに教えるため、株式会社カルペ・ディエムを設立。全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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武井 康則
白銀乃月




