新潮文庫<br> 出家とその弟子 (改版)

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新潮文庫
出家とその弟子 (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 287p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101059013
  • NDC分類 912.6

内容説明

恋愛と性欲、それらと宗教との相克の問題についての親鸞とその息子善鸞、弟子の唯円の葛藤を軸に、親鸞の法語集『歎異抄』の教えを戯曲化した宗教文学の名作。本書には、青年がどうしても通らなければならない青春の一時期におけるあるゆる問題が、渾然としたまま率直に示されており、発表後一世紀近くを経た今日でも、その衝撃力は失われず、読む者に熱烈な感動を与え続けている。

著者紹介

倉田百三[クラタヒャクゾウ]
1891‐1943。広島に生れる。1910年旧制第一高等学校に入学するが結核で中退。’17年『歎異抄』の教えを戯曲化した『出家とその弟子』がベストセラーとなり、以後『歌はぬ人』『布施太子の入山』『父の心配』等の宗教文学を多数著した

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