新潮文庫<br> 最後に「ありがとう」と言えたなら

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新潮文庫
最後に「ありがとう」と言えたなら

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  • サイズ 文庫判/ページ数 176p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784101052816
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0195

出版社内容情報

亡くなった夫に頭を撫でて欲しいと願った妻。亡き母の髪を泣きながら洗った美容師になりたての娘。お気に入りの洋服を着て何度も抱っこされた、小さな体の重さ……。故人を棺へと移す納棺式にひとつとして同じものはない。悲しく辛い時間。しかし、生と死のはざまのごく限られた時間に、家族は絆を結び直していく。4000人以上のお別れをお手伝いしてきたベテラン納棺師が出会った、家族の物語。

内容説明

亡くなった夫に頭を撫でて欲しいと願った妻。亡き母の髪を泣きながら洗った美容師になりたての娘。お気に入りの洋服を着て何度も抱っこされた、小さな体の重さ…。故人を棺へと移す納棺式にひとつとして同じものはない。悲しく辛い時間。しかし、生と死のはざまのごく限られた時間に、家族は絆を結び直していく。4000人以上のお別れをお手伝いしてきたベテラン納棺師が出会った、家族の物語。

目次

第1章 においのぬくもり 声のやすらぎ(「いい子、いい子」して欲しかった;桜の下の棺;悲しいのは当たり前だよね ほか)
第2章 旅立ちのための時間(生と死の間の時間;親父の思い出なんてない;最後のお風呂 ほか)
第3章 棺は人生の宝箱(鰻と日本酒と留袖と;あの世に何を持っていく?;「やっぱりお父さんだった」 ほか)

著者等紹介

大森あきこ[オオモリアキコ]
1970(昭和45)年宮城県仙台市生れ。38歳の時に営業職から納棺師に転職。延べ4000人以上の亡くなった方のお見送りのお手伝いをする。(株)ジーエスアイでグリーフサポートを学び、(一社)グリーフサポート研究所の認定資格を取得。NK東日本(株)で納棺師の新人育成を担当。看護・介護の学校にて外部講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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