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出版社内容情報
規格外のアルバム携え挑戦的ツアーへ!!
ブーイングから始まった〝不退転〟のライブで
一発撮りした音をパトリックが〝挑戦的〟に
編集して出来上がった1stアルバム?
カルテットはその異色のアルバムを手に
初のツアーに飛び出す!!
メンバー達が強烈に競いながら各都市でライブを
重ねていく中、大のサックスが忽然と無くなり…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
まさかのライブ一発録りでの1stアルバム遂に完成!
からの、このアルバム携えての初ツアーへ!!!
メンバーが大を意識しすぎて演奏がかみ合わない状態から、
壁を乗り越え覚醒していくさまは圧巻!!!
今回も鳥肌立てて読んでください!の最新刊!!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
34
【おきな書房】【熟読玩味】:面白かった何処までも成長する大達を微笑みながら読む。大の楽器盗難は、物語終息に向けての展開か。大の愛用の楽器が出てくるのか、それとも新しい物を新調するのか。今後の展開が気になりますね。ラヂヲ番組出演で人気が高まるさなかの事件だ。いい方に話が転がると良いのだが。次巻が期待大。10月が楽しみだ。2026/07/04
のぶのぶ
24
ライヴを録音してアルバムに。バンドのことをよく知っている人が音源を調整をすることで臨場感が出ているよう。アルバムを引っ提げてのツアー。なかなか客は入らないが、バトルのような緊迫感があるライヴ。じわじわ人気が高まって、大ブレイクか?続きがとても楽しみです✨2026/07/21
毎日が日曜日
15
★★★2026/08/02
Yuka
9
誰の仕業なのか?すごくハラハラするところで終わってしまった。 ジャズプレイヤーって売れるまですごく大変なんだなぁ。コンテストの優勝だけじゃ軌道に乗れないものなのか。2026/07/12
きまたよ
8
白地に青の表紙が印象的だ。アルバムを発売し、方々のJAZZ HOUSEを巡るツアーに出る。当初少ない観客もだんだん増えてくる。メンバーの「争い」でセッションもさらに大きくなってくる。そんな中、大のサックスが盗まれた。楽しみにしている巻末のBONUS TRACK、今回はレコード会社のパトリック。最後の「あの日」という一言が気になる。2026/07/17




