出版社内容情報
映画5・15公開、大人気原作最新刊!!
どんなにゆっくりだとしても、進めばいい。
止まりさえしなければ。
不動産インフルエンサーが、
不動産リテラシーの低いカモにカス物件を売りつけたり、
家賃がいきなり3倍になったり、
新手の地面師が現れたり、
大規模修繕の修繕委員に偽者が成りすましたりーーー
性善説を否定したくなるような嫌な世の中にあっても、
永瀬は自らの矜恃を盾に、ブレずに立ち向かっていく。
不動産インフルエンサー、裏民泊、シン・地面師、大規模修繕――
“正直営業”を貫いて、悪名が無名に勝る現代をブッタ斬る
痛快皮肉喜劇、最新刊。
【編集担当からのおすすめ情報】
5月15日金曜日に全国公開される映画『正直不動産』
(主演・山下智久、出演・福原遥、市原隼人ほか)。
その大ヒット原作漫画の最新刊です。
新たなる手口で事件化した「乗っ取り型地面師」のエピソードや
マンション大規模修繕の修繕委員会で工事業者の息がかかった成りすましが
紛れ込むエピソードなど、最新不動産トピックスが満載。
絶対見逃せない1冊です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月をみるもの
8
映画の宣伝で7冊無料になってて、まんまと読まされてしまった。次はぜひ「正直警察官」が読んでみたい https://x.com/lawkus/status/20538237087002790662026/05/14
べこ
1
☆☆☆☆2026/07/14
笠
0
3.5 新刊読了。最新の地面師の手口や不動産インフルエンサーなどが面白かった。巻末の解説にもある通り、不動産分野に限らずインフルエンサーを素朴に信じるのは考えものだが、それでも信じさせる何かがあるからこそインフルエンサーになってるみたいなところもあるわけで。マンションの大規模修繕に紛れ込む業者のスパイの話、人ごとだから面白いが自分事として考えたら面倒すぎる。というか、発覚せずに成功してるケースめちゃくちゃあるだろ。2026/07/13
kazu2i
0
32026/06/19




