ビッグコミックス スピリッツ<br> これからどうする? 〈2〉

個数:
電子版価格
¥759
  • 電子版あり

ビッグコミックス スピリッツ
これからどうする? 〈2〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年08月17日 02時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ コミック判/ページ数 160p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784098638017
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

どうする?「親の終活」

いろんな“もしも”が起こる人生後半戦。
はじめてますか?「親の終活」


あるお正月、記憶よりも小さくなった母の姿を見た漫画家・秀良子。
相続の専門家に学び、「親の終活」はじめます!


そのほか、


・最近目がかすみ、ピントが合わない【目の老化】
・死ぬまで行きたい場所はありますか?【モンゴル旅】
・おすすめの“趣味探し”チャート付き!【趣味人による趣味プレゼン大会】


などなど。


年齢を重ねる不安や疑問に寄り添い、
歳をとることを楽しむヒント満載!
ポジティブエイジングエッセイ第2弾!!

【編集担当からのおすすめ情報】
まだまだ若いつもりでも、社会的責任や立場は年齢とともに重くのしかかってくる。
それは家族内でも然り。


親もいつまでも元気とは限らない年齢になってくる40代。
「いざ!」という時のための備えをしておくべきなのはわかっているけど
「何から始めれば!?」となるのはみんな一緒です!


ということで、相続専門家監修の「親の終活 to doリスト」を携え、
著者の秀さんが実家に帰省、実践した様子をレポート。


そこで振り返った家族の思い出や、「残りの人生」について向き合うことの大切さ。
自分や大切な人の「終活」について前向きに考えるきっかけになれば幸いです。


その他にも今後の人生、いつかはぶつかる悩みや疑問に体当たりで取り組み
タメになる情報も、ちょっとホッとするダメさもすべて共有します!


保険、大腸がん検査、美容医療、ソロ活を取り上げた1集もあわせて
貴方の「相棒エッセイ」としてお手元にぜひ!


【目次】

TRY.9 おせち作り ……004
TRY.10 親の終活①……018
親の終活②……031
親の終活③……043
TRY.11 “好き”のある生活……056
TRY.12 死ぬまでに行きたい場所①……070
死ぬまでに行きたい場所①……083
死ぬまでに行きたい場所①……099
TRY.13 目の老化……116
TRY.14 趣味はいいぞ!前編……132
趣味はいいぞ!後編……145

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

るぴん

15
親の終活については、最近両親や兄弟と話していることもあり、色々とためになった。とりあえず両親には、「小銭貯金はしないで!」と伝えておいた。体力が衰える前に行きたい所に行く!というのは納得だけど、今のご時世で海外に行けるほどの余裕はないのが現実。モンゴル、いいなぁ。2026/03/17

JACK

14
◎ 人生後半、40代の作者が描く、不安や疑問に寄り添うエッセイコミック。初めておせちを作ったり、高齢になった親の終活について相続の専門家に聞いたり、陶器市に行ってみたり、体力が衰える前に気になっていたモンゴルへの旅に出たり、視力の衰えで眼鏡を買い替えたり、様々な人に趣味について聞いたり。アンチエイジングというより、ポジティブエイジングを目指そうという前向きな話でなかなか楽しかった。私も妻も父を亡くしていて、どちらも母は一人暮らしなので、親の終活は色々考えさせられます。2026/06/06

山崎にう

3
購入、#読了。アラフォーに突入した漫画家と編集者がポジティブにエイジングしていくためにアレやコレやを調べたりやったりしていくコミックエッセイ第2巻。今巻は「親の終活」友人編、専門家編、実践編、「死ぬまでに行きたい場所に行ってきた」、「推し(活)は人生の光で道標」など。昔のアルバムに写った実家の犬は泣く。モンゴルのゲルに泊まって番犬可愛い…とか思ってたら衝撃の別れが来たり、国立公園で馬に乗って走り出したときの2ページ見開きの感動!だったり、事前準備がさすが馬好き&漫画家!だったり。推しはいた方が人生楽しい。2026/03/22

3
このシリーズ、ちゃんと続いてて嬉しい。今回も親の終活から始まってモンゴル行ったり推しについて語ったりと大忙しです。 モンゴルの番犬わんこ・・・気になる・・・ちゃんと守ってあげてて偉い! 親の終活は本当にすぐそこにあるかもしれない未来なのでちゃんとしなきゃと思うけど、そうなんだよねー、死ぬの待ってるみたいじゃんと思うとなかなか切り出しづらいよねー。(一応父に口座とかどっかに書置きしておいてねとは言ってあるけど・・・)2026/03/15

こつ

1
考えさせられる事がいっぱいでした。 エンディングノート自分も書こうと思いました。2026/04/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23194782
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品